【公務員試験】空間把握とは?特徴と苦手克服のコツを解説
公開:2018年2月26日約4分で読めます
(2021年9月10日追記)
今回は、公務員試験の空間把握という科目について解説します。
この科目も一般知能科目に属します。ちなみに私は、一般知能科目の中で一番嫌いな科目が空間把握です。
問題も解きたくない科目でした。(笑) どのような問題かというと、 「折り紙を何回か折り、四つ角を切り落とすとどのうような図形になるか?」 「三角形を転がしていき、三角形の頂点が描く軌道はどれになるか?」 という感じの問題です。 意味がよく分かりませんよね? 私も最初、問題を見たときは何をしてよいか分かりませんでした。 「へ?」という感じで、鉛筆を動かすこともできませんでした。 そして、最終的に解けない問題の方が多かったかもしれません。(笑) 「空間把握、大好き!」という人には出くわしたことがないので、 多くの方が嫌いな科目なのではないかと思います。 そんな嫌いな人でも、何とか少しでも点数を取れるポイントをお伝えしていきたいと思います。1、平面より立体が多い
近年の傾向なのですが、平面図形より立体図形を用いる傾向があります。 ちなみに立体図形の問題の方が複雑です。 当たり前ですね。 二次元ではなく、三次元で問題を考えないといけないので大変です。 ポイントとしては、立体図形は立体のまま考えてはいけません。絶対に訳が分からなくなります。 立体は、平面の状態に戻して考えるようにしてください。 そのためには、展開図を書けるようにしておくことがポイントです。 私は、この展開図などの図形を書くことが苦手でしたので、空間把握には特に苦手意識がありました。 なので、立体を平面にする意識があるだけでもだいぶ違います。 問題を解く時の気持ちがラクになります。 前回の判断推理の時にもお伝えした通り、 「シンプルにして考える」ということが必要になるのです。2、まずは公式や決まりごとを覚える
空間把握の問題は、いきなり解いても太刀打ちできないことが多いです。 私はほとんど解けませんでした。 空間把握には思っている以上に公式や決まりごとがあります。 私が行ってきた勉強だと、 一般知能科目の中で一番公式などを覚えたのが空間把握です。 それくらい知識としてインプットしないといけないことがあります。 それをまず頭の中に入れてもらえると、スムーズに問題を解くことが出来るようになります。 多角形の内角の和や、外角の和など、覚えておくと得をすることがたくさんあります。 空間把握は正直な話、結構苦手な科目でしたので中々上手に伝えることが出来ないかもしれません。 でも、できるだけ色々な情報を伝えられるように努力しますので、是非読んでもらえると嬉しいです。📚
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