【公務員試験】自然科学の各科目(物理・化学・生物・地学)勉強法
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【公務員試験】自然科学の各科目(物理・化学・生物・地学)勉強法

公開:2017年12月21日4分で読めます

今回は、前回に引き続き、公務員試験の自然科学の科目を細かくみていきたいと思います。

少し詳しく、どの分野を勉強したかをお伝えします。



数学 

勉強した分野

一次関数、二次関数、三角比、確率



私は文系出身ですが、数学科目は嫌いではなかったため、それほど勉強に苦労はしませんでした。

おそらく三角比(sinΘ、cosΘ)が苦手という人がほとんどだと思いますので、できる人は勉強をしてほしいなと思います。


できない人はやらなくて良いです。その代わり、一次方程式と二次方程式は絶対にできるようにしてください。今後このブログでも紹介する数的推理は、数学的な知識がないと解けません。


特に、方程式を解く力がないと数的推理は点数が取れません。それを意識して、一次関数、二次関数、一次方程式、二次方程式を勉強しておくのがよいと思います。



物理 


勉強した分野
加速度、落体、摩擦、音波、光波、電流と回路



見ていただければ分かる通り、ほとんど全ての分野を勉強しました。物理は苦手な人が多いと思いますので、電流と回路は必須でやってほしいなと思います。これは最頻出分野です。


しかも、勉強もしやすく簡単で得点源としやすいところです。あとは、正直好みに応じてというところでしょうか。


加速度や落体、摩擦は計算が入りますし、数学分野の三角比を使わないといけない問題があります。逆に、音波や光波は、簡単な計算は出てきますが、それほど苦にはなりません。

文系の方には音波や光波をおススメします。



化学 


勉強した分野
化学反応式、金属原子、気体や水溶液の性質



化学は、反応式で点数が取れれば、後は点取り問題です。金属や気体や水溶液の性質は、覚えてしまえば得点できます。


問題の化学反応式ですが、基本を押さえれば楽勝です。しかし、そこまでにはかなりの時間と苦痛を伴います。数学の好きな私でも苦労しました。


数学系がダメだという方は、反応式はやらなくても良いかもしれません。
ただし、化学分野の最頻出分野ですので、得点化できれば合格に一歩近付けます。諸刃の剣ですので、やるかやらないかは本人次第というところです。



生物 


勉強した分野
細胞、遺伝、人の構造、植物の構造



生物は点取り科目です。数学、物理、化学で点数が取れない人も、この生物という科目では必ず点数を取ってください。覚えたことがそのまま得点になる科目です。


この中でも最頻出分野は人の構造です。肝臓の機能や脳の機能など、紛らわしいところが多いですが、逆に覚えてしまえばそのまま点数になります。


私は問題を解いて覚えていきましたが、それが難しいという方は、YOUTUBEの動画をおススメします。生物は、文字で解説されても分かりにくい科目です。


映像や写真を使って教えてもらった方が理解度が高くなり、暗記というより理解という形で覚えることができます。



地学 


勉強した分野
岩石、地震、大気、天体



地学は出題数が少なく、意外に捨てる人が多い科目です。だからこそ得点したい科目でもありました。


暗記メインの科目なので、勉強方法は生物と同じです。最頻出は地震の分野です。


自然科学の中で勉強する分野が最も狭いのが、地学という科目です。つまり、他の自然科学分野よりも短時間で得点化しやすい傾向があります。


文系出身の方は生物と地学で点数を取ることができれば、自然科学分野は御の字だと思います。もちろん、数学、物理、地学でも得点が見込めれば尚良いです。




こういった形で自然科学は勉強してきました。
どの科目もたくさんの問題を解いていくというよりかは、同じ問題を何度も解くことを一番に意識した科目です。


自然科学分野は、文系出身の人間の中ではそれなり勉強した方だと思いますので参考になれば幸いです。


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