【公務員試験】白紙の出願書類・面接カードの書き方ガイド
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【公務員試験】白紙の出願書類・面接カードの書き方ガイド

公開:2017年11月15日3分で読めます
最終更新日(2017年12月20日)


前回のブログでも少し触れましたが、公務員試験の出願書類ではかなりイレギュラーなものも存在します。それが「A4全て白紙」タイプです。


このタイプの出願書類で見ていることは、一言で言ってしまうと、その人のセンスです。相手に自分の文章を見せる能力や表現する能力などが求められます。これが結構曲者です。


「出願書類を作れ」と言われて困る人も多くいます。文章が浮かばないこともあれば、書きたいことも特にない場合もあります。


ただ、この
「A4全て白紙」タイプの場合、上記にプラスして「何をしても自由」という条件が付きます。注意書きが必ずありますが多くの場合、「写真、色、表、グラフなど全て自由」というケースです。


これはつまり、「文字だけで埋めるんじゃないぞ」という警告です。「写真、色、表、グラフ」を使って出願書類を記入しなさい、ということです。書き方は自由なのですが、それ故に困ってしまうものになります。


ブログを見ていただければ分かる通り、私はこの手のセンスが皆無なのですが、もし自分がやるとしたら写真は必ず使います。

「百聞は一見に如かず」と言いますよね?

相手に何かを伝えようと思ったら、文字で伝えるより写真や映像を見せる方が遥かに手っ取り早いです。



それに、写真はそこまで加工しなくてもスペースを埋めてくれるので、かなり楽です。手書きだとミスの心配もありますが、写真は貼るときに注意さえすれば問題ありません。


また、私なら文字はほとんど書きませんなぜなら面接で話すネタが無くなってしまうからです。あと、間違えた時が面倒くさいからです。(笑)


この手の「センス」に訴える出願書類を書かせる自治体は、面接でかなり深く聞いてくる傾向があります。

こんな感じです。


「この経験で何ができるようになった?」
「他のことはやってみようと思わなかった?」
「ここに〇〇って書いてあるけど詳しく教えてくれる?」


ここからさらに派生して細かい話をすることになると思います。つまり、書類にたくさんの情報を載せてしまうと自らの首を絞める可能性が出てきます。

「ここに書いてあることより、もっと詳しく聞いてくれ!話したいことがいっぱいなんだ!」という方は別ですけどね。


私のやり方をまとめると、写真をふんだんに使い、書く文字はその写真の説明を箇条書き程度で抑える、といった感じです。

あとは書いた文字に色鉛筆で下線を引き、写真の周りを色鉛筆で強調させて完成です。


これで、シンプルな見た目の印象もそれなりに良い出願書類になるのではないでしょうか?


自分が受験する自治体の出願書類を見ておくことの大切さが少しは分かっていただけたでしょうか?
もしこのタイプの出願書類の場合、早めに写真を撮っておかないと後の祭りですのでお気を付けください。

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